Q この研究室を選んだ理由を教えてください。
A
・環境問題に関連した研究に取り組むことができるから。

・学生と身近に接してくれる先生のもとで研究に取り組めるから。

・3年次の選択講義を受け、先生の人柄に惹かれました。

・地圏環境工学演習という椋木先生の授業を受けて、土質力学、水理学が融合したような、より現実
とのギャップがない、リアリティがあるものであったのでこの研究室に入りました。

・研究テーマに興味があったから。先生の人柄。

・先生の熱さ、熱血さに魅了された。

・自分が環境のことを勉強したいと考えていたので、先生の研究テーマが処分場であったのでそこに
興味をひかれ選びました。

・私は成績が足りず希望する研究室に配属されませんでした。結果的に、第二希望、第三希望でも
配属が決まらず流れ着いた研究室が椋木研でした。したがって偶然?いやっ運命?とでもいって
おきましょうか。

・先生の授業がおもしろかったし、その授業を受けたことで嫌いだった土質に興味がもてたから。また、
研究テーマにも興味があったから。

Q この研究室に入ってよかったと思うことを教えてください。
A
・先生が身近に接してくれるので、常に緊張感を持って研究に取り組むことができる。

・また、学生のうちから社会人として当たり前のことを指導してくれる。

・土質について詳しくなれました。また、国内外の学会に参加するチャンスがあります。

・いろんなことが身に付く

・やること、求められることが非常に高度なのですが、その中で自分が得られなかった部分が得られるので
その点が良かったです。
 
・規則正しい生活リズムがとれるようになり、社会人に近づいていることが実感できるようになった。

・研究、人間関係、将来の自分・・・多くの物事をよく考えるようになりました。考えたことを実践し、結果をまた
考えて一歩前に進む。さらに、何事も成功するためには日常から繰り返し訓練しなければならないということを
学びました。そういったことを学べたので入ってよかったと思います。たくさんの先輩、後輩、研究者の方々に
出会えたことも良かったことの一つです。

・自分のやりたい事ができる。

Q 研究室の雰囲気を教えてください。
A
・研究をしているときはすごく真面目だが、はめをはずすときにはとことんはめをはずすスタイル。研究以外の
時間にはスポーツをしたり、飲み会などをしてみんなで楽しんでいる。

・メリハリの利いた雰囲気が漂っている。

・ひきしまっている。

・ぴりぴりしています。一人一人が自分の研究にまっしぐらというところです。けど、ゆるめるときはゆるめる
ようなかんじです。

・勉強や研究以外にも社会経験などたくさんのことが学べる研究室です。

・全員が決められたルールを守り、毎日研究に励んでいます。学内外問わず発表があれば全員で発表練習を
行ったり、勉強合宿に行くなど積極的で学生主体の研究室です。ゼミ・スポーツ交流・飲み会の頻度も多く、学生と
教職員とのコミュニケーションのとりやすい環境にあります。

研究室の先輩の声
Q 最後に、後輩へのメッセージをお願いします。
A 
・椋木研は研究室の中でも比較的厳しい方の部類の研究室だと思います。しかし、この研究室で得られる
ことは、社会人になって必ず役に立つと思いますので、環境問題に興味がある人はもちろん、向上心に
溢れる人を待っています。

・決して楽な研究室ではありませんが、その分得られるものが人によりあると思います。強い意思のある
人は本研究室から経済学、医学へと道を開いている先輩方もおられます。

・3年から4年になったとたん、かなりのギャップを感じると思いますが、頑張って乗り越えてください。

・研究室を選ぶときは一時の感情ではなく、将来のことをよく考えて選択すべきです。また、事前に研究室
訪問などを行ってミスマッチを防ぐことが大事だと思います。

・椋木研では必ず3年生までとは異なるモチベーションで学生生活を過ごすことができます。そして、勉強のみ
ならずさまざまな経験ができると思います。3年生の皆さんは、まだ難しいかもしれませんが、将来のことや
就職を考えて研究室をしっかり選んだほうがいいと思います。

このページでは環境地盤研究室に在籍するメンバーの生の声をご紹介します。

Q 椋木先生はどんな先生ですか?
A 
・非常に厳しい先生。しかし、ただ厳しいだけではなく、学生が困っているときには、親身に相談に乗って
くれて、適切なアドバイスが頂ける。

・一言で言うと、熱い先生です。辛いとき、困ったときは親身になって相談にのって下さります。


・厳しい先生。

・とにかく熱くて、生徒の言うことにも、きちんと耳を傾けてくれる、やさしい人だと思います。

・私達学生を叱咤激励し、力を引き出して下さり夢の実現を手助けしてくださる先生。

・一言でいえばアツイ先生です。

・学生に多くのチャンスをくれる先生だと思います。プロレス好きということもあって‘ビシビシ’向かってくる
学生にはとことん応えてくれる先生です。相談にも親身になりのってくれます。時には学生や研究促進のため
豊富な理論武装を以て攻撃されますが、これも先生の暖かさの一つです。そして、必ず最後はチャンスを成功
へと導いてくださいます。

・あつい。生徒一人一人を熱心に見てくれる。

Q 研究室に入って辛かったことを教えてください。
A

・自分では頑張っているつもりでも、思うような結果が出なかったとき。

・問題点を先生に指摘されて、自分の詰めの甘さを実感した。

・数値解析で解析が思ったとおりにいかないとき。

・今まで勉強していなかったので、ついていくのが大変だった。

・求められているものが非常に高く、それに到達できない点です。

・平日に飲み会があり、普通に次の日に来なければいけない点・・・。
 
・学部3年次と4年時の勉強に対する姿勢と、求められるものの違い。。

・あるわけがありません。全て勉強です。強いて言えば、(勉強面での)3年分を取り戻すことが大変でした。
あと、パソコンの知識が全くなかったことも大変でした。

・実験を行ってもなかなか思った通りの結果が得られず、先に進めなかったことです。

・起きれない。まじめで静かな雰囲気に耐えられない。