・12月7日:M1杉村が、International Symposium on Earth Science and Technology 2010で発表しました。

 今回、杉村は地盤工学会、土木学会と日本語の発表を経て、20分にもおよぶ英語の発表に挑戦しました。直前には、
熊本県立第二高校の学生を対象に体験学習(スーパーサイエンスハイスクール)の助手をするなど、多忙な日々を過ご
していたようです。しかし、椋木先生のチェックは「それはそれ、これはこれ」で、発表練習のときには厳しいダメ出しがな
され、直前にスライドを加えるなどの修正が入りました。若干英語には自信があることに、「慢心してはならない」との厳し
い指摘があり、自分の発表を録音してしゃべりを聞きなおすなど入念な準備を行いました。
  本番では、質問はほとんどなかったため、そのことに若干へこんだ様子でしたが、質問をしてくれた座長の菅井先生
(九州大学)からお褒めの言葉を頂戴し、自分がいいプレゼンをできたことを実感したようです。発表の良し悪しは、練習
をどれだけしたかにかかっています。今回は、時間がないながらも準備に取り組んだところに一点集中型の力が出せた
のではないでしょうか?

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