九州地盤工学会 平成 21 年度優良学生賞受賞

タイトル:最終処分場覆土を対象とした異なる密度と粒度特性を持つ地盤内の不飽和浸透流の評価

発表者:唐崎陽司


 平成 22 年度 4 月 28 日に九州大学西新プラザで開催された地盤工学会九州支部の総会の場で椋木研 M2 の唐崎陽司君が平成 21 年度優良学生賞の表彰されました.

平成 21 年度は,地盤工学会の全国大会での発表,第 54 回地盤工学シンポジウムへの論文投稿および発表,

そして 2010 年 3 月にはアメリカ・ニューオーリンズで開催された国際ワークショップ GeoX2010 に参加して,

国際会議での発表デビューを果たすなど,顕著な研究活動が評価されました.また,現在地盤工学ジャーナルにも投稿中であり,修論完成に向けて邁進しています.