〜オープンキャンパス〜


2010 オープンキャンパス 椋木研究室がキャピラリーバリアーの実験を披露しました。
2008 年以来、 2 年ぶりの研究室紹介。今年もスタッフ不足で苦労しましたが、
椋木が勝手に引き受けてきたこのイベントを少数精鋭が異体同心となって、準備対応をしてくれました。
高校生の反応は、想像以上によく、やはり物理現象を可視化するということ、動くものを見せるということはとても大事であり、
インパクトを与えることなんだということを研究室の学生全員が再認識をしたと思います。
オープンキャンパスは大学生が高校生に自分の研究室の様子を披露する場かもしれませんが
実際はその教授する場面からこちら側が学ばせてもらっているということを忘れてはならないと思いました。

文責:椋木