熊本大学 X-Earth センター : Project_Seminar

2010年度プロジェクトゼミナール「X-EARTHゼミナール」実施要綱

1. シラバス

授業形態  特別講演, 研究成果発表, 定期ゼミ 
 授業の目標 地盤工学,環境工学,機械工学,材料工学,考古学,古生物学に関する高い専門知識を有し,国際的に通用するXCT法を用いた研究を自ら遂行することが出来るとともに,その成果を英語で発表できる高度技術者を養成する.
 授業の内容  ・国内外の著名講師による最先端成果の講演
・学生による研究概要・成果の発表
・学生による定期的な自主ゼミの開催
 キーワード  XCT法,先端研究講演,プレゼンテーション
 テキスト

配布資料

 参考文献  各発表テーマに関連した論文
 評価方法・
基準

1) 開催したセミナーに2/3以上参加すること。
2)
研究進捗状況の口頭試問を受けること(履修上の指導を参照)
3) 1
回以上セミナーで発表すること。(履修上の指導を参照)
4)
主に発表に対する質疑・意見への返答や,これを考慮した研究の改善点・方向性などに関するレポートを提出すること。

上記内容を学内構成教員が評価し,合格点を得た学生に単位を授与する。

履修上の指導  博士後期の学生:研究進捗状況のプレゼンを年2回行うこと(口頭試問で発表15分;質疑は時間制限なし:日本語でよい)。これ以外に,セミナー講演(英語)を行うこと。
博士前期の学生:3月中旬に研究進捗状況のプレゼンを行うこと(口頭試問で発表7分;質疑は時間制限なし:日本語でよい)。ただし、国際会議で講演する場合は,事前にセミナーにて英語での発表を行うこと。
 事前学習  年度初めに発表のスケジュールを立てるが,国内外からの来学者により,特別にゼミナールを開催していただくこともある。
 事後学習  ディスカッションによって得られた知見を研究に取り入れること。


X-Earthゼミナール受講学生の指導教員リスト
 尾原,大谷,鳥居,山田,小畑,佐藤,椋木,森園,田中(健),池上,小池,川越,麻植

2. 実施予定

 回 X-EARTH セミナー予定 レポート
2010/4 1 4/20 Ketcham先生(テキサス大学オースチン校)学生向け  
 2 4/21 Ketcham先生(テキサス大学オースチン校)外部向け
    椋木先生
 
5  3 調整中 Sang教授 (韓国科学技術研究所:KIST)  
6 4 調整中 藤井 熊本大学総合科学技術共同センター客員教授
「X線CTの基礎から応用」 専門科目 1単位 7時間 2日間
 ○
7

7月初旬 調整中 Pan教授(プリマス大学)

 
調整中  熊大CTグループ(ドクター学生含む)
8 調整中  外部講演者 または
熊大CTグループ(ドクター学生含む)
 ○
9  
10 調整中  熊大CTグループ(ドクター学生含む)  
11 11/19 CTに関する国際ワークショップ(熊本大学100周年会館)  ○
12 調整中 国立環境研究所より
2011/1 調整中  外部講演者 または
熊大CTグループ(ドクター学生含む)
 ○
2  
3    3月中旬  修士 中間審査  

3. ゼミナールの準備

 ゼミナールの講義室,講演機材の準備,講演中の写真撮影,に掲載する講演終了後のレポート(英語・日本語)は,ホスト役の担当教員が対応するものとする.

 また,担当教員は,以下の情報をプロゼミ所定の書式に書き込んで配布チラシ(A4版)を作成し,X-Earthメンバー全員(学生には、掲示板および学科情報の部屋(電子掲示板)を通じて),および学内全体にメールで連絡する.工学部全体には、ホスト役の担当者がフォーマットに従って、センター長名でメールを流す.

  • 講師氏名
  • 所属
  • 講演タイトル
  • 講演日時
  • 講演場所

配布チラシ用のプロゼミ所定書式は,以下のアイコンをクリックしてダウンロードし、使用する.(アクセス制限をつけています)
image004.png(Seminar-Announcement.ppt)

電子メール添付用の書式はこちら.(アクセス制限をつけています)
image001.png(Seminar-Announcement.doc)

4. 出席確認

 ホスト役の担当教員は講演会での学生の出席を必ず把握すること.後日,レポート採点と同時に,プロゼミ所定の出席簿に入力し,山田までメールで送付する.

 プロゼミ所定の出席簿は,下のアイコンをクリックしてダウンロードして使用する.(アクセス制限をつけています)

image007.png (Shusseki.xls)

5. レポート提出

 レポートの提出期限は講演会後1週間とし,ホスト役の担当教員に提出させる.なお,レポートの採点も担当教員あるいは講演者が希望する場合、講演者が採点を行う.

 レポート書式は、下のアイコンをクリックして取得すること.

image001.png (Report.doc)

【重要】
 電子メールでレポートを添付して提出する場合、文書管理を円滑にするため、以下のルールでファイル名を付けること。

Prosemi-100dxxxx-20100420.doc
Prosemi-学生番号-講演日.doc

講演日は上の例に従って年月日の8桁で表すこと。