熊本大学学生災害復旧支援団体「熊助組(くますけぐみ)」 本文へジャンプ


<サークル紹介>
 熊本大学学生災害復旧支援団体「熊助組(くますけぐみ)」は2007年に熊本大学工学部社会環境工学科の学生によって設立された工学部公認の災害ボランティアサークルです。
 これまでの活動としては2007年の美里町での豪雨災害、2012年の九州北部豪雨での龍田陣内地区での災害復旧支援を行っています。
 2016年に発生した熊本地震では発災直後から各市町村の社会福祉協議会と連絡を取り、熊本市のボランティアセンターの運営ボランティアを行い、同時にボランティアの人手が足りていない地区を中心に県内各地で瓦礫撤去等の復旧支援活動を行いました。
 現在では瓦礫撤去等の活動はほぼ終息しているため、最近では東北大学と合同による足湯ボランティアや、子供たちとの交流など、避難所や仮設住宅にて被災者の心のケアを目指したボランティア活動を中心に行っています。