応用プログラミング演習(応用編)

 1.画像処理入門                                           5/24
   ・依頼の行端末(;セミコロン)について、Fortran 言語とC言語の比較
   ・X線CT画像の構成とスムージング
   ・画像処理の基本単位
   ・bmpファイルの構造

   【課題】X線CTの原画像を用いて、局所単純平滑化によるFortranプログラムを作成せよ。

 2.FFTとその応用                                            6/7
   ・ノイズの除去
   ・フーリエ・スペクトル解析
   ・2次元フーリエ変換の画像処理への応用
   ・フーリエ級数

   【課題】1.関数のフーリエ級数についてFortranでプログラムせよ。
        2.簡単な画像データを用いて、2次元フーリエ変換のプログラムを作成せよ。

 3.いろいろな近似曲線                                        6/21
   ・最小二乗法によるデータ処理法を学ぶ。(単回帰〜非線形重回帰曲線まで)
   ・Excelにおける近似曲線(線形・対数・多項式・累乗・指数)
   ・Fortranによる各種近似曲線の計算例
   ・対数線形回帰および非線形重回帰による事例 (過去の実験データから)

   【課題】偏差積和を用いた線形重回帰プログラムを作成し、線形近似を除く 4種類の近似
        曲線から1つ選んで回帰せよ。

 4.有限要素法(FEM)の基礎                                    7/5
   ・弾性体の基礎方程式
   ・形状関数(三角形要素、四角形要素)
   ・剛性マトリックス(Jacob マトリックス、Bマトリックス、Dマトリックス)
   ・有限要素法の解析手順(弾性解析)
   ・ガウスの積分公式

   【課題】縦・横方向に任意のサイズを持った四角形要素を設定し、各節点の x,y 座標および
        各要素の節点構成を計算するプログラムを作成せよ。 また要素を図化せよ。