石田さん                桑原さん
資  格 取得年月 コ メ ン ト
計算尺2級 s47/9/24 今では一切使わない。電卓が無い頃は今のスパコンに匹敵?
測量士補 s48/8/4 支援業務で測量をやっているが、資格より経験が大事。
国家公務員初級 s48/12/10 現在があるのも、ひとえにこの公務員試験に合格した結果である。
教職2級(社会) s56/3/ 今では子供の質問にも答えられない。社会は日々進歩する。
情報処理2種 s61/4/ コンピュータの基礎はこの時の勉強の成果だ。 きっと。。。
講習会 講習年月 コ メ ン ト
九州・山口地域の地盤振動特性 h5/7/30
九州橋梁・構造
 工学研究会
 福岡市教育会館で開催され、1次元応答解析プログラム(SHAKE)を用いた地盤振動特性の開発担当者として参加した。 当時は MS-DOS の全盛期で、アセンブラ を駆使して作った バッチ が懐かしい想い出である。
クレーン運転業務に係る
特別教育修了証
h6/9/3-4
労働基準協会
 実験室の2tonクレーンを使用するために講義及び実習を2日間かけて行った。ヘルメットを被り非常に暑かった1日と記憶している。 現在、クレーンの運転に際しては、左記の修了証は最低限必要である。
地盤の液状化と安定性評価手法 h8/8/27
(社)地盤工学会
中国四国支部
 前年に未曾有の阪神大震災が発生した中、液状化を正しく理解するため山口県庁で左記の講習会が開催された。内容は1部と2部に分かれており、時の実験および解析を代表した講師陣であった。
   ・「砂質土地盤の液状化」           山口大学 山本哲朗
   ・「液状化に伴う地盤の安定性評価手法」 港湾技研 井合 進
ひずみゲージ゙基礎講習会 h11/10/26-27
共和電業
 2日間に渡って開催された。民間(KYOWA)の講習会でもあり修了に大した意義はないが、職務では非常に役立っている。 今回、岩盤工学実験を支援することになり再度、復習している。
ネットワーク基盤技術研修会
(初級編)
h12/8/
情報処理センター
 8月1日より、学内ネットワーク管理者となるための基礎技術を習得することを目的に21まで、計6回に渡って開催されました。成果はいかに?
実務者のための耐震設計入門 h12/10/11-13
土木学会
 3日間に渡って、朝9時から夕方の7時までみっちり講義があった。国内で耐震に関しては第一線で活躍している産官学の若手講師陣により開催され、刺激になった。今はこの講義内容を生かす努力中である。
RISTイブニングスクール

「科学技術ソフトウェアツール
によるデータ処理と
システム解析・設計入門」
h13/9〜10/
(18:00〜20:00)
熊本知能システム
技術研究会
 行列演算やデータ処理およびシミュレーションなどの数値計算から各種グラフィックスによるデータの可視化ツールの代表的なアプリケーションソフトであるMATLABの紹介と実習。
基礎 : MATLABの紹介とインストールから使用方法の実習
     9/26 MATLABの使い方(1)
     10/3 MATLABの使い方(2)
     10/10 MATLABの使い方(3)
応用 : 10/17 電気・電子工学での応用例
     10/24 機械工学での応用例
     10/31 制御工学での応用例
放射線取扱教育訓練
(教育研究系)
h14/4/19
第1回
 今後、放射線を使った業務(X線CTスキャナ)を支援するために、平成14年度第1回教育訓練を受講した。 受講項目は下記の通りである。
    ・放射線の人体に与える影響     (30分)
    ・放射性同位元素等の安全取扱い  (90分)
    ・放射線障害防止に関する関係法令 (60分)
    ・学内放射線障害防止規則      (30分)
平成14年度九州地区
国立学校等
技術専門職員研修
h14/8/27-30
鹿児島大学
 九州地区国立学校等の技術専門職員研修会が鹿児島大学稲盛会館を主会場にして開催された。 今回は私の職務である土木建設関係の分科会はなかったが、主に計測を業務としているので、電気電子分科会のパソコンを用いた計測・制御技術を受講することとなった。RS232CやVBを用いたGPIBプログラムについて研修した。
核融合科学研究所
技術交流会
h14/11/25-29
核融合研
 構造解析シミュレーション技術を習得するために交流会に参加した。
交流内容は次のようなものであり、林技官、吉藤さんに大変お世話になりました。 これからANSYSを自分のものにしたいと思います。
  11/25 オリエンテーション・施設見学
  11/26 材料力学の基礎・技術交流発表
  11/27 有限要素法の基礎・ANSYSの基礎
  11/28 ANSYSを利用したモーダル解析・時刻歴応答解析
  11/29 ANSYSを利用したシェル解析・図化・データ保存
平成14年度大学等における
社会人キャリアアップフォーラム
h15/3/24
文部科学省
 文部科学省においてキャリアアップフォーラムが開催された。 産官学連携によるキャリアアップのための先導的なプログラムの開発や講座の提供が目的であり、大学は早急に社会人の受け入れ体制を整備する必要がある。 我々、技術職員もこのようなプログラムに対して積極的に加担し、相互のスキルアップを図る絶好のチャンスといえよう。
  ・13:30-13:40:挨拶 文部科学省大臣官房審議官(高等教育局)
  ・13:40-14:30:基調講演 社会人キャリアアップについて
                  −委託調査研究から−
  ・14:30-15:20:プログラム概要解説1
               (基礎工学、工学総合マネージメント)
  ・15:40-16:30:プログラム概要解説2 (情報工学)
  ・16:30-17:20:プログラム概要解説3 (環境工学)
玉掛技能講習 h15/4/23-25
労働基準協会
 法人化を迎え、日常業務で1ton以上のクレーンの玉掛け業務を行うものは必須の資格であり、23日から3日間、上益城農協会館で開催された。
 県内から100人の参加者があり、技術部からも5名が参加した。 講習内容は次の通りである。
【第1日】
  ・クレーンの玉掛け方法:作業方法、用具選定、基本動作、合図
   ※ ワイヤの太さをあてる試験2題。 学科修了試験の為の復習要。
【第2日】
  ・関係法令、クレーンに関する知識、クレーン等の玉掛けに必要な
   力学に関する知識、クレーン等の運転のための合図
  ・学科修了試験
   ※ クレーンの引っ掛け問題に注意。 法令と力学は割と簡単。
【第3日】
  ・重量の計算(電卓必携):管の薄肉と厚肉の計算式に要注意。
  ・玉掛実技修了試験:玉掛練習10分後、いきなり実技試験
   ※ 。その場で見て覚えるしかない。 でも冷や汗ダラダラ。。。
  ・その他の玉掛けの方法
平成15年度九州地区
国立学校等
技術専門職員研修
h15/8/26-29
長崎大学
 九州地区国立学校等の技術専門職員研修会が長崎大学環境科学部を主会場にして開催された。 今回は私の職務である土木建設分野であり、興味を持って臨んだ。 コンクリート構造物の維持管理や橋梁の補修・補強技術、非接触型変位計測技術、建築骨組の三次元解析など最新テクノロジーの講義を受け、また動吸振器による構造物の制振では講義及び実験を行いレポートを作成した。
 どの講義も自分にとっては刺激を与えるいい契機になった。 今後は、研修を決して無駄にしないよう1つでも自分の技術として取り入れたい。
技術セミナー
「ステッピングモーターの
基本から使い方まで」
h16/11/16
オリエンタル
モーター
 現在、業務でたくさんのステッピングモーターを使用しているが、ただのユーザでありモーターの選定や構造等についての知識は皆無であった。そこで、今回は会場が熊本ということもあり、基本を学ぶために参加した。 技術セミナーは以下の内容に関してあり、併せて2人で1台の実習機による動作確認等を行い、大変有意義であった。
   ・ステッピングモーターとは
   ・高分解能・高精度の仕組みと動作原理
   ・ステッピングモーターの基本特性
   ・入出力信号とドライバの機能
   ・運転データの設定について
 時間の関係もあり直接、モーターの選定方法については言及されなかったが、セミナーの参考資料をもとにモーター機種の選び方、選定計算の流れについて習得したいと考えている。
地盤設計への弾塑性力学の
活用に関する講習会
h17/9/30-10/1
(社)地盤工学会
九州支部
 複雑な地盤構造物の変形挙動は、解析以外に困難な状況に来ている。 そこで今回、一般に難解な弾塑性力学について極力分かり易いように下記の講習会が開催された。
  ・弾塑性力学とは何か?
  ・土の弾塑性構成式作成のための土質試験法の種類と
   試験データの整理
  ・土の弾塑性構成式の定式化
  ・非古典弾塑性構成式への拡張
  ・弾塑性構成式の利用法(排水・非排水三軸せん断試験の予測など)
  ・有限要素法とは何か? (支配方程式、仮想仕事の原理)
  ・有限要素法プログラミングと計算の流れ
  ・砂の圧縮と粘土の圧密(上・下負荷面からのアプローチ)
  ・実務問題への有限要素法の応用
  ・有限要素解析の利用法(メッシュ作成、境界条件の設定、変形解析)
 内容はとても難しく短時間で理解できるものでは無かったが、第一線で活躍されている講師の考え方に触れる機会を与えられたことに感謝しているところです。 今後は少しでも理解したいと考えている。
振動計測とDIAdemによる
FFT解析の基礎体験セミナ
h19/5/17
共和電業
 民間(KYOWA)の講習会が福岡商工会議所で開催された。振動の基本の確認と計測手法を確認する意味でも大変意義ある講習会であった。
 また新しい情報も入手でき、今後に生かしたいと思う。 講習会の内容は次の通りである。
  ・振動計測の概要と必要な機器、試験方法
  ・FFT解析について
  ・DIAdemの概要
  ・DIAdemによる解析から報告書作成の実技
  ・まとめ、質疑応答
計測器制御入門 h19/7/18
日本NI
 日本NI社の「計測器制御入門」のセミナーに参加した。自分の職務で同様の機器を使用していることもあり、Labviewに関した興味深い内容であった。
 午前は、自動計測器制御の必要性や基本、ソフトウエアや制御バスについての講義があり、午後は実技講習となった。演習は少し難しかったが、講師の手を借りて何とか課題をクリアできた。今後は、コストの面で厳しいが、新しい知識を導入できればと考えている。
アカデミックフォーラム2007
〜アプリケーション別LabVIEWの
活用方法紹介〜
h19/10/25
日本NI
 日本NI社のアカデミックフォーラム2007に参加した。これは、将来的にInterfaceをLabVIEWに移行することを前提にしたものである。セミナーの内容は次のような項目についてあった。
  ・LabVIEWの紹介
  ・データ集録および解析
  ・信号や画像処理
  ・制御系設計・シミュレーション
  ・RF・通信
  ・電子回路設計・シミュレーション
 全国の有名大学の取り組みが紹介され、早く導入しなければ取り残される危機感を持った。
個別要素法(DEM)セミナー h19/11/26
土木学会
離散体の力学
小委員会
 地盤工学会大会議室で個別要素法(DEM)セミナーが開催され約50名の参加があった。 内容は盛り沢山でとても難しかったが、今後の課題として頑張る材料になったと思う。
  ・個別要素法とはどういう方法か?
  ・DEM計算結果の集合体としての見方
  ・実際の地盤挙動とDEMモデリングでの留意事項
  ・実務への適用事例紹介
  ・3次元個別要素法の計算例と可視化について
 やはり大きな大学や企業は進んでいることを実感した。 地方大学でも時間を掛けてやることの意義を考えながら、何とか2次元をものにしたい。
リモートセンシング・GIS
実利用講演会
h20/1/18
長崎大学工学部
 長崎大学工学部主催のリモートセンシング・GIS実利用講習会に参加した。探査衛星「かぐや」等に見られるように、これからは衛星を利用した土木が盛んになると思われるので、大変有効な講演会であった。
  ・リモートセンシングの基礎と衛星リモートセンシングの展望
  ・衛星リモートセンシングの応用事例
  ・GISの基礎と展望
  ・GISの応用事例
  ・地上リモートセンシングの基礎と応用
  ・リモートセンシング解析ソフトの紹介
 これを契機に勉強したいと思う。
九州における地盤災害と
防災技術
h21/1/23
地盤工学会
九州支部
 地盤工学会九州支部主催のセミナーに参加した。現在、監視システムに興味を持っており、新たな発見があり有意義であった。主な内容は
  ・調査技術
  ・ハザードマップの作成・リスクマネージメントの実用技術の開発
  ・数値解析・シミュレーション技術
  ・モニタリング技術
  ・九州地方の地盤災害に関する地域防災上の提言




              

  




                      

   

         わたし        吉藤さん      林さん                      撮影:徳島大学(石田さん)