学術雑誌投稿論文一覧(土木学会論文集編)

土木学会論文集(1号~160号)

成岡昌夫, 平井一男
走行荷重による矩形板の振動に関する一研究
土木学会論文集, 32号, pp.40-42., 1956.3.

走行荷重が横桁に作用する影響は重要であり,横桁を両端単純支持のハリとして考えた場合は,ほとんど完全に究明されているが,道路橋構造をハリとして考えることは,あまりにも単純化しており,むしろ板として考えた方が適当であり,このような考え方による解析は行われていない.

著者は,板が荷重を受けてタワむのは,ちょうどスプリング上に荷重がかかったとき,スプリングがタワむのと同じである


A2(応用力学)

葛西昭, 宮本勇紀, 河岡英明, Susanti Lilya
鋼圧縮部材の終局ひずみに関する解析的検討
土木学会論文集A2(応用力学), Vol. 70 (2014) No. 2, p. I_575-I_586, 2014.
本研究は,軸圧縮力を受ける両端単純支持部材の強度と変形能を数値解析により明らかにし,終局耐震設計法に準用されている終局ひずみと比較・検討することを目的としている.両端単純支持部材の数値解 析モデルとして,局部座屈を考慮しないファイバー要素によるモデル,および,局部座屈を考慮するシェル要素によるモデルを構築し,弾塑性有限変位解析を実施した.結果として,座屈強度については,残留応力および初期たわみを考慮することで,現行の道路橋示方書式の有用性を示した.また,変形能は,現行提案式では,中程度の部材長…

あしあと(土木学会論文集編)

A1(構造・地震工学)


Nishigandha KULKARNI, Akira KASAISeismic Verification Method for Steel Bridge Piers with Pipe Section under Two Directional Earthquake Components
Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. A1 (Structural Engineering & Earthquake Engineering (SE/EE)), Vol. 68(2012), No. 3, pp.597-609.

宇佐美勉, 倉田正志, 佐藤崇, 葛西昭, 萩澤宣保構造用アルミニウム合金の繰り返し弾塑性構成則
土木学会論文集A,Vol.65, No. 4, pp.980-993, 2009.11.

森下邦宏,宇佐美勉,阪野崇人,葛西昭鋼製橋脚の動的耐震照査法に関する検討
土木学会論文集,No.710/I-60,pp.181-190, 2002.

葛西昭,渡辺智彦,宇佐美勉,Praween CHUSILPせん断力を受ける無補剛箱形断面部材の強度と変形能
土木学会論文集,No.703/I-59,pp.129-140, 2002.

Qingyun LIU, Tsutomu USAMI and Akira KASAIInelastic Seismic Response Analysis of Eccentrically Loaded Steel Bridge Piers
Journal of Japan Society of Civil Engineers, Structural Engineering and Earthquake Engineering, JSCE, No.654/I-52, pp.25-38, 2000.

Liu, Q., Kasai, A. and Usami, T.Comparative study of four hysteretic models for pipe-section steel bridge piers
Journal of Structural Mechanics and Earthquake Engineering, JSCE, No.633/I-49, pp.11-24, 1999.

子林稔,宇佐美勉,葛西昭免震および非免震鋼製橋脚の動的解析による耐震性能評価
土木学会論文集
, No.619/I-47, pp.177-192, 1999.

A2(応用力学)


葛西昭, 宮本勇紀, 河岡英明, Susanti Lilya鋼圧縮部材の終局ひずみに関する解析的検討
土木学会論文集A2(応用力学), Vol. 70 (2014) No. 2, p. I_575-I_586, 2014.

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