大谷研究室

研究室概要

 

 

地盤工学研究室では、多くの社会基盤を支えている『地盤』について研究を行っています。
研究対象としてトンネル、基礎構造物、地盤改良、廃棄物処分場などがあります。
これらの対象について、地盤がどのような過程で安定性を失い崩壊するか、どのように崩壊するかを研究し、逆にどのような地盤条件ならばより安定的であるのかを研究しています。

第53回 地盤工学研究発表会に参加しました

7月24日から3日間、香川県高松市にて開催された地盤工学研究発表会に参加しました。大谷研からはM1の学生4人が参加しました。
また、6月より公益社団法人地盤工学会会長を務める大谷教授が、平成30年7月豪雨について学会の対応を紹介した記事が建設工業新聞に掲載されました。
  

大谷先生が地盤工学会の会長に就任されました

6月6日の総会にて地盤工学会の第35代会長に大谷 順教授が就任されました。
これからお忙しくなると思いますが、国内外でのますますのご活躍を期待しております!

大谷先生の還暦祝賀会が行われました

大谷先生の還暦祝いパーティーを4月28日にホテル メルパルク熊本にて行いました。
熊本大学、九州大学の卒業生、現役生、スタッフなど70名近くの参加者でお祝いしました。

4/25 Bastien Chevalier先生による講義が行われました

4月25日にフランスからBastien先生が来日され、自身の研究内容について講義をしてくださいました。

4年生が配属されました

4月4日、研究室へ新たに4年生が4名配属されました。
前年度に引き続き全員が大学院へ進学希望ということで、益々にぎやかな研究室になりそうです。
2018年度の大谷研はM2が1名、M1が5名、学部生4名、留学生3名の全13名となります。
これから1年間頑張っていきましょう!

3月25日に卒業式が行われました

今年度は修士1名、学部生4名が卒業となりました。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
進路につきましては修士1名が就職、学部生4名は大学院へ進学します。

「仲間賞」を設立しました

 学部卒業生を対象として、平成29年度から大谷研と椋木研の学生に対して、「仲間賞」を設立しました。
 この賞は、大谷研の元学生で、2016年5月26日に亡くなった仲間大登君の名前を賞としたものです。仲間君はたいへん熱心に卒論に励み、研究室の運営にも大きな貢献をしてくれました。そのような彼の研究室での業績を称えて、彼のような学生が大谷研と椋木研で多く輩出できることを祈念し、最も研究および研究室の運営に尽力した4年生1名に贈呈するものです。
 今回が1回目となりますが、受賞者は、椋木研の山本菜月さんです。毎年度末に大谷、椋木両先生で選考して決定します。受賞者には写真1の賞杯を授与します。この賞杯は1年間受賞者が保持しますが、次年度はまた次の受賞者に渡ります。言ってみると優勝旗のようなものです。

 

 
 

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