研究室紹介 
  現在行っている主な研究としては
・嫌気性アンモニウム酸化(Anammox)細菌を利用した水処理技術に関する研究
・メンブレンバイオリアクタの水処理技術への応用に関する研究
・硝酸性窒素をはじめとする地下水汚染とその対策に関する研究
・絶滅危惧種スイゼンジノリ(Aphanothece sacrum)の復活に向けた水質環境学的研究
  研究室にはベトナムや中国からの留学生が所属し、国際色豊かな環境になっています。普段から英語を用いて留学生と会話をすることが多いので英会話が身近なものとなり、海外の方とも臆することなくコミュニケーションを取れるようになります。また、英語に限らず研究以外でも多くの事を学び、経験することができる研究室ではないかと思います。
  研究内容や雰囲気など、私たちの研究室に興味のある方は、是非工学部1号館3階の水質環境学研究室まで気軽にお越しください。