7/3(金)、野原先生(電力中央研究所 2026年度熊本大学大学院客員助教)による画像解析ゼミが行われました。今回のゼミは以下の内容で実施され、PythonによるCT画像の画像処理の基礎を学びました。
・CT画像(TIF画像)の読み込みと断面画像の出力
・断面画像をGIF画像として出力
・CT画像の展開画像の生成
・Paraviewによる可視化
Pythonを用いて実際にコードを実行しながら画像を出力したことで、どのような計算処理が内部で行われているのかを詳細に理解することができました。また、ImageJ で出力画像が反転して表示される理由についても、コードの挙動を確認することで把握することができました。
さらに、プログラミングコードに編集を加えることで、ImageJ では実行できない解析処理を自分で拡張できることも学び、画像解析の可能性を広げる貴重な機会となりました。今回のゼミで得た知識をもとに、今後さらに画像解析への理解を深めていきたいと思います。
野原先生、お忙しいなか熊本へお越しいただき、ありがとうございました!
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