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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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1、 3年生、大学院1年生が砂原四方寄線2号トンネル新設工事を見学

 講義「連続体力学」、「地下空間工学」を受講している1、3年生と大学院講義「応用岩盤工学」を受講している博士前期課程1年生が砂原四方寄線2号トンネル新設工事(熊本市西区花園、発注者:熊本市)を見学しました。トンネルは火成岩第四紀層を貫く全長1563mのトンネルで、NATMが採用され、ロードヘッダーによる機械掘削です。現場事務所で工事の概要説明の後、現場へ。坑口から約1400mの切羽までバスで移動し、吹付コンクリート用の建設機械、ロックボルト孔の穿孔、支保工の建付用の建設機械を見ながら切羽に到達し、ロードヘッダー掘削の状況を見ながら説明を受けました。また、見学後は事務所で質疑応答の時間を取っていただきました。大学の講義で習った施工方法を実際に経験することができたことは、学生にとって貴重な経験であったと思います。
 お忙しい中、大勢の学生の見学を受け入れてくださいました熊本市都市建設局に感謝するとともに、当日説明していただいた熊本市都市建設局の並河洋一主査、鎌田憲治主任技師(熊大H11年卒)、佐藤工業鰍フ川ア真史所長をはじめ現場の皆様に感謝いたします。

見学日: 2017年1月13(金) 10:00〜11:30
見学者: 1年生3名、3年生12名、 大学院生7名(留学生3名)、教員2名(尾原、佐藤) 

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