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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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3年生が和泉トンネル(九州新幹線)を見学しました

講義「地下空間工学」を受講している3年生,および4年生と大学院生の有志が和泉トンネル(熊本市釜尾町)を見学しました。和泉トンネルは九州新幹線鹿児島ルートの溶結凝灰岩,凝灰角礫岩中を貫く延長1225mのトンネルであり,上熊本駅の北側に位置しています。NATM(New Austrian Tunneling Method)が採用され,ロードヘッダーによる機械掘削です。現場事務所に到着した後,現場へ。坑口から約500mの切羽まで徒歩で移動する途中,2次覆工のためのセントル,インバートコンクリートの打設,ロードヘッダーなどを見ながら説明を受けました。また,切羽では吹付コンクリートの施工を見学しました。大学の講義で習った施工方法を実際に経験することができたことは,学生にとって貴重な経験であったと思います。

お忙しい中,大勢の学生の見学を受け入れてくださいました前田建設工業鰍フ高山所長をはじめ現場の皆様,および熊大の卒業生(平成7年卒):北澤氏に感謝いたします。

見学日: 12月14日(水) 13:00〜15:00
見学者: 3年生6名,4年生10名,大学院前期課程学生1名,後期課程学生1名, 教員2名(尾原,椋木)

photo左:北澤氏による現場概要説明
右:ロードヘッダーのカッター部

photoトンネル内の様子:左
参加者(トンネル坑口にて):右



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