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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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社会基盤設計演習「地下水を守る遮水バリア」グループが熊本市廃棄物計画課を訪問しました

photo「地下水を守る遮水バリア」グループ(7名)、環境地盤椋木研究室の4年生(3名)および地盤工学大谷研究室のM2(1名)は、熊本市の廃棄物処分状況の調査と廃棄物処分場の構造を学習するために、5/26に熊本市廃棄物計画課を訪問しました。

本演習で使用しているテキストに基づいて、熊本市の廃棄物処理状況などの質問状を30項目ほど準備していました。これらを熊本市廃棄物計画課の担当者の方に事前にお渡してこの日を迎えましたので、本訪問では、我々の質問状についてお答えいただくディスカッションとなりました。

また訪問前に、本設計演習グループでは、訪問前に『我々が生活する日本では、ごみの総排出量が年々増加し、その処理が困難になりつつあります。対策の方法としていかなるものが適当か?』について討議していました。

ここでは、1)家庭から出るごみの排出量を規制する、2)処分場の数を増やす、3)既存の廃棄物処分場の処理能力を強化する、という3つの項目を想定し、各人がこの訪問会に望んだわけですが、廃棄物計画課の方を交えてのディスカッションを通して新たな知見と現状の深刻な問題を認識し、普段のごみの取り扱いに対しても少し意識が変わったようです。

また、熊本市が建設した扇田処分場の埋立方法についてもご説明頂き、地下水を守るための遮水バリアシステムについて学習しました。



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