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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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地域参加・イベント

夢科学探検・社会基盤設計演習の一般公開が行われました。

11月2日(日)10:00より、工学部1号館3階スタジオにて社会基盤設計演習の一般公開が行われました。今年のテーマ一覧は下記の通りです。

1.「石橋模型を造ろう!」
2.「壷川地区降雨状況の観測と解析」
3.地中レーダーを用いた熊本城の石垣の調査
4.山鹿市におけるリスクコミュニケーションに着目した洪水危機管理システムの構築
5.交通センター周辺の桜町地区再開発への提案
6.思い出になる城下町の水辺
7.3次元データを用いた施工段階における問題点の抽出と設計へのフィードバックに関する研究
8.コンクリートカヌーの設計と製作
9.熊本市近郊の湧水・銘水水質マップの作成
10.シミュレーション「熊本の地下水がなくなったら」
11.新しい竜神橋の設計の試み
12.鉱石ラジオの作成

この他、一般展示として小池研究室のグループが「地球を診る」と題して、研究成果の一部を披露してくれました。一般参加および学内の学生を合わせると80名近くの方が見学に訪れてくれました。

毎年行うアンケート結果によって、20年度は「交通センター周辺の桜町地区再開発への提案」に取り組んだグループが最優秀賞を受賞しました。また、本年は特に化血研賞というのが工学部学生支援委員会の方で設けられため、その対象に「コンクリートカヌーの設計と製作」に取り組んだグループと「地中レーダーを用いた熊本城の石垣の調査」に取り組んだグループが選ばれました。

徹夜して準備したグループ、何回も何回も駄目だしされながら当日を迎えたグループ、さまざまであったかと思いますが、展示されたポスター、作品はそれぞれ迫力があり、一所懸命に取り組んだ3年生は、
やりきったという思いでいっぱいなのではなかったかと思います。3年生の皆さん、ご苦労様でした。

最優秀賞を受賞した「交通センター周辺の桜町地区再開発への提案」の模型
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テーマ:地中レーダーを用いた熊本城の石垣の調査
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テーマ:コンクリートカヌーの設計と製作
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