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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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小林教授が座長を勤める「白川市街部景観・親水検討会」に関する記事が掲載されました

070405_1.jpg現在、白川市街部においる景観・親水を考えるために「白川市街部景観・親水検討会」が結成されており、小林教授は座長を勤められています。今回はその会の中で整備の方向が決定され、現在整備が進められている“明午橋ー大甲橋間(通称:緑の区間)”に関する記事が、平成19年4月2日の熊本日日新聞に掲載されました。

明午橋−大甲橋間(緑の区間)では、河川改修に伴い、景観設計、そして樹木の移動が計画されています。樹齢100年を含む100本超にも及ぶ樹木の移動は、「森の都・熊本」を象徴するような大事業です。今回は、樹木の移植の前に行われる“根回し”の作業が取り上げられました。

「根回し」とは・・・移植の際に樹がわるべく弱らないように行う下準備です。簡単に述べると、支持している主な根っこ以外を切断し、移植する際のますの大きさに合わせて土と根を残し、特殊なシート囲み、シートの内側で新しい根っこを発生させる工程です。その下準備により、移植しても根が十分に踏ん張れるようになります。

070405_2.jpg小林教授は「白川市街部景観・親水検討会」の座長を勤められ、整備全体の方向性を検討しています。また、緑の区間における景観設計の監修を星野准教授及び星野研究室で行っています。緑の区間の整備に関する情報は、国土交通省熊本河川国道事務所HPをご覧下さい。

小林一郎教授の研究室のホームページ
星野裕司准教授の研究室のホームページ
国道交通省・熊本河川国道事務所HP

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