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2008年03月 のバックナンバー平成19年度卒業生・修了生おめでとう3月25日(火)211教室において、社会環境工学専攻の修了式と環境システム工学科土木環境系の卒科式が行われました。 山尾学科長から博士前期課程修了者(44名)および環境システム工学科卒業生(77名)に対して学位記が授与されました。続いて、大学内外で顕著な功績を修められた修了生・卒業生の表彰式が行われました。 ○大学院自然科学研究科研究科長表彰:古賀淳 山尾学科長は式辞の中で、「人のしたがらないことを進んでやることで、多くの人ができない貴重な経験を得ることができる。そうした経験を積み重ねることで優れたリーダとして活躍してほしい」と卒業生および修了生を激励しました。進学する方、社会に出られる方とも、熊本大学の学生生活で培った能力・人脈を活かし、大きく羽ばたいて下さい。今後ますますの御活躍をお祈りします。
日本・カナダ・スリランカ・韓国の4カ国共同セミナーに参加しました3月13日(木)〜 3月16日(日)の期間、グラシウス計画の一環として、 溝上先生、小林先生、山田先生、柿本先生、田中先生、星野先生、藤見先生が韓国のソウル市立大学の都市科学部で開催された日本・カナダ・スリランカ・韓国の4カ国共同セミナーに参加しました。
カナダからはカルガリー大学の先生が、スリランカからはモラツワ大学の先生が参加されていました。このセミナーでは、交通計画にとどまらず、防災や景観などについても議論されました。今後も、これらの分野において、4大学で連携した研究・教育活動を推進していくことが約束されました。
ハノイ自然科学大学とハノイ建設大学を訪問しました3月12日(水)〜 3月15日(土) に,グラシウス計画による海外大学訪問で,ベトナムにあるハノイ自然科学大学とハノイ建設大学を尾原祐三教授,椋木俊文准教授,麻植久史助教が訪問しました。 ハノイ自然科学大学で,熊本大学の紹介と研究紹介のセミナーを行いました。参加者はハノイ自然科学大学の教授陣を中心に25名ほどでした。研究紹介について質問が集中し,活発な議論が行われました。中でも,ランドスライドと汚染についての質問が印象的であり,雨季におけるランドスライドの多さや,水質汚染に関する問題の深刻さが伺えました。 ハノイ建設大学では,熊本企業から山本さん,田尻さんと合流し,ハノイ建設大学,熊本大学,熊本企業,およびハノイ企業によるジョイントセミナーを行いました。このセミナーは,一般の方から学生まで参加しており,熊本大学への留学に興味をもった方もいました。また,熊本企業の方の講演でも積極的な議論が行われ,熊本企業とベトナム企業の交流も行われました。
松田泰治教授 消防庁長官表彰の優秀賞を受賞松田泰治教授,後藤辰徳君(2005年卒業,現渇恆コ組),有岡自然君(前期課程2年)の3名が「地下鉄駅の類型化に基づく避難行動シミュレーション」で平成19年度消防防災機器の開発等及び消防防災科学論文に関する消防庁長官表彰の一般の部の優秀賞を受賞しました. 本表彰制度は、消防防災機器の優れた開発等を行った方及び消防防災科学に関する優れた論文を著した方を消防庁長官が表彰することにより、消防科学・技術の高度化と消防防災活動の活性化に資することを目的として、平成9年度から実施されています。 平成19年度においては、全国の消防機関、消防機器メーカー等から総計69編(機器の開発・改良50編、科学論文19編)の応募があり、選考委員会(委員長 亀井浅道 横浜国立大学教授)による厳正な審査の結果、優秀賞および奨励賞に計12編が決定しました.表彰式は2月13日に消防庁長官出席のもとスクワール麹町行われました.
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