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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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2011年09月 のバックナンバー

第36回情報利用技術シンポジウムでM1の杉原浩実さんが優秀講演賞を受賞しました

9月29日、30日に土木学会にて,第36回情報利用技術シンポジウムが開催され,
社会環境工学専攻修士1年の杉原浩実さんが優秀講演賞を受賞しました。

この学会では、土木分野における情報利用に関するもので、研究・開発分野のテーマ
にとどまらず、建設工事などの実際の業務での適用を含めた幅広い分野を対象にしま
す。優秀講演賞は,研究成果をわかりやすく豊かな表現方法で発表した者に贈られるもの
です。

【講演タイトル】
色彩解析による点群データ中の人工物抽出

この研究は、3次元点群データ中に含まれる構造物に、色情報を用いて属性を与える
研究です。将来的には点群属性分析の精度向上を目指しています。

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大津研M1の小拂智絵さんが第66回土木学会年次学術講演会優秀講演者表彰を受賞しました

平成23年9月7日(水)〜9月9日(金)に愛媛大学城北キャンパスで開催された土木学会全国大会 第66回年次学術講演会において大津研M1の小拂智絵さんが、土木学会年次学術講演会優秀講演者表彰を受賞しました。

本賞は、土木学会全国大会で実際に講演を行う個人会員の中で,40歳以下の研究者,技術者を
対象に論文内容に加え,講演が簡潔明瞭で優れたものに与えられるものです。

■講演タイトル
ハイブリッド非破壊試験法による鉄筋腐食評価の実用化

■概要
この研究は,鉄筋コンクリート構造物の塩害による性能劣化に対して非破壊試験法であるアコースティック・エミッション(AE)法と電気化学的手法を適用し鉄筋腐食による劣化進行過程を定量的に評価するハイブリッド非破壊試験法の可能性を検討したものです.将来的には,AE法の実構造物への適用も目指しています.

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第4回 熊本大学−釜山国立大学―大連理工大学ジョイントワークショップが釜山で開催される

恒例となった、夏休みを利用しての三大学の学生主体のワークショップが8月23日に韓国・釜山の国際会議場BEXCOで開催された。

本来中国・大連理工大学で開催される予定であったが、釜山国立大学環境工学科の李副教授から、今回このワークショップを韓国環境工学会(Korean Society of Environmental Engineering)が企画した1st International Conference on Green Environmental Technology 2011の特別セッションとして誘致したとの申し出があり釜山での開催となった。この会議に古川研究室から6人の大学院の学生を含む9人、大連理工大学からは、環境生命学院の全教授を代表とする9人、釜山国立大学からは環境工学科の金教授を代表とする20人、それに韓国環境工学会の会員の参加を含め、約50人の出席者があった。発表件数は全部で17件あり、9:00から17:00まで一日を使ってワークショップが開催され、活発な質疑応答がなされた。初めての海外での英語での発表の学生もいたが、全員無事発表することができ、貴重な経験を積むことができた。

ワークショップの後、釜山国立大学主催の懇親会が海雲台海水浴場のはずれの海鮮レストランで開催された。宴が進むに連れて、ビールを焼酎で割る爆弾酒での乾杯となり、大いに盛り上がるとともに、打ち解けた雰囲気の中、多くの国を越えた友人を得ることができた。

来年度は中国・大連理工大学が当番校となり中国・大連市で開催の予定である。

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