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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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2004年11月 のバックナンバー

受賞報告:NINEL ATA 女史

photo大学院自然科学研究科 後期博士課程3年生
NINEL ATA 女史

は,平成16年度「(社)日本非破壊検査協会秋季大会」において,新進賞を受賞した。この昌は,30歳以下の若手の研究者の将来性と新規性に優れた研究に送られるもので,衝撃弾性波法の波形処理の画像化を行った将来有望な研究内容で,かつ講演内容も優れているということで受賞した。彼女は5月の「セメント技術大会」での優秀講演賞に続いての同じ年度内に2度目の受賞であり,COE担当の複合材料学研究室としても研究成果に対する外部評価として大いに喜んでいるところである。




「もの・クリ・2004」 第3位&入選

平成16年11月1日に行われた「もの・クリ・2004」コンテスト(工学部主催)において、当学科から参加した「Oguni Miyanoharu Project」が第3位を獲得、「水草活性炭による高度水処理」が入選を果たしました(応募数35作品)。
共に、学部3年生に開講される「社会基盤設計演習」の成果です。

第3位 「Oguni Miyanoharu Project」
水田裕子,有岡自然,今井洋人,柿本亮太,河野綾子,國場義功,杉山真悟,山田裕貴
入選 「水草活性炭による高度水処理」
岩佐知典,屋野英明,山川高弘,山下絵里子,永井千恵子,岩坪知宏,小場隆太,中井玄一郎,林亮二

「もの・クリ・2004」はこちら

photo特に、第3位を獲得した「Oguni Miyanoharu Project」は、小国町で実際に行われている廃線跡地の活用に貢献するため、シンボル的に残っている橋梁周辺を広場として利用するよう提案・デザインしたものです。コンテストでは、その社会性や実現性などが評価されました。




平成16年度・土木環境パネル展

photo環境システム工学科(土木環境系)の学部3年生は、本年10月31日(日)に開催された「工学部探検2004」においてミニ卒業研究として選んだ下記9テーマの成果を発表しました。 
パネル展は大変に盛況で、来場者の中の165名には各出展に対して、説明の「分かり易さ」、パネルや作品の「出来具合」、質問に対する「適切な受け答え」の3項目を採点して頂いた結果、今年度の最優秀グループ賞は尾原先生のチームに決まりました。

出展一覧(指導教員)
1 旧国鉄線宮原線の廃線跡地とまちづくり(小林・星野)
2 子飼橋周辺渋滞緩和プロジェクト(柿本)
3 現地踏査と写真画像を用いた熊本県における海岸の環境評価(滝川)
4 歴史と地域から学ぶ河川環境の再生(大本)
5 マナー(ゴミ)と安全読本−リサイクルから循環をさぐる−(原田)
6 活性汚泥-水草活性炭による高度水処理ミニチュアの作成(川越)
7 木製ベンチをつくろう(山尾・渡辺)
8 木の素材を生かした小物の製作(尾原)
9 コンクリートでアートする(重石)

▼ 最優秀グループ賞 「木の素材を生かした小物の製作」

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