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熊本大学 工学部 社会環境工学科 / 大学院 社会環境工学専攻

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2006年10月 のバックナンバー

平成18年度土木学会全国大会 受賞報告

カヌーの名称 「どぎゃん」 ポスターセッションの部 優勝 総合 3位

代表者 大学院自然科学研究科 大津政康
製作担当 工学部技術部 友田祐一,吉永 徹,今村康博,戸田善統

平成18年度土木学会全国大会にてコンクリートカヌーの競技会が2006年9月20-23日の期間,立命館大学および琵琶湖にて「環境」をテーマとして開催されました。
この大会へは,これまで,大津政康教授(現在の社会基盤設計演習)の授業にて長年カヌーの製作を支援してきた技術力を駆使して,工学部の技術職員にて製作することにしました。

製作には,熊本大学21世紀COEプログラム「衝撃エネルギー科学の進化と応用」の一環として骨材再生技術の「水中パルス放電法」による再生細骨材を使用し,全て再利用できる材料を選択しています。
9月20日〜21日まで,立命館大学びわこ・草津キャンパス ユニオンスクエアホールにてポスターセッションとカヌーの展示が行われました。その結果みごと優勝し,大津プリンスホテルの交流会に招待していただき表彰式が行なわれました。

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9月23日には,琵琶湖にてコンクリートカヌー競漕会が行われました。競漕会では5位でしたが,総合の部で3位となり表彰を受けました。
私たち技術職員が製作過程で技術交換を行うことにより,コンクリートカヌー「どぎゃん」は高い評価を受け,今後に繋がる実践的な成果を収めることができました。また,他の参加者との貴重な交流の機会として非常に有意義な大会でした。

詳細情報はこちら

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“築城/熊本ルネッサンス「400年への旅」”に小林教授の記事が掲載されました

平成18年10月20日(金)の熊本日日新聞の“築城/熊本ルネッサンス「400年への旅」vol.7“に、小林一郎教授の記事が掲載されました。

“築城/熊本ルネッサンス「400年への旅」“は、熊本ルネッサンス県民運動の一環として、数ヶ月に一度発行されています。この中で、小林一郎教授は、「熊本城の多用な意味と価値」というタイトルで、地形、都市、祭という視点から熊本城について語っています。

熊本城は、平成19年(2007年)に築城400年を迎えます。その熊本城を舞台に、平成19年1月から、「歴史と文化の薫るまち」熊本で四季折々に「熊本城築城400年祭」が開催されます。この機会に、熊本城へ足を運び、土木技術者的観点から、熊本城を見てみるのもいいのではないでしょうか。

築城/熊本ルネッサンス「400年への旅」の記事はこちら

熊本ルネッサンスのホームページはこちら
小林一郎教授の研究室のホームページ





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